「幽霊を捕まえようとした科学者たち」が文庫本になったので、早速読んでみた。英国ならびに米国の心霊研究協会の創立者たちの物語である。心霊研究協会は超常現象を科学的に研究するというスタンスであり、多くの霊媒のトリックを暴き、職業霊媒のほとんどはいんちきであると結論付けたが、なかにはパイパー夫人のように本物と思われる霊媒もいた。しかし結局科学界を納得させることができる研究成果は出せなかった。
私は本来、気質からして懐疑派であり、例えばUFOは宇宙人の乗り物ではなく、脳内現象だと思っているし、臨死体験も同じように脳内現象だと考えている。ただ心霊現象に関しては自分や身内の体験から否定できない。「虫のしらせ」という言葉があるようにテレパシーと言われるものは存在すると思う。霊の存在も本当は否定したいのだが、どうしても否定できない。
2010年2月28日日曜日
2010年2月20日土曜日
2010年2月13日土曜日
2010年1月10日日曜日
2009年12月31日木曜日
2009年12月7日月曜日
ネット接続不良に振り回された1週間
まず、前回のことから話を始めよう。自宅で光ファイバーを使っているが、今年の2月にネット接続が不安定となった。ときどきネットにつながらなくなり、何回も接続を試みるとつながるといった症状だった。ルーターのランプ表示には異常はなかった。この時はプロバイダー側の問題だと決めつけ連絡をとった。しかし、プロバイダーの調査では回線には異常なかった。プロバイダーに言われ、ルーターを通さずに直接光ファイバーとパソコンをつないだところ全く症状が出ずにスムースにネットに接続ができた。こうなるとルーターの問題ということになる。ルーターを買い換えると症状はピタリと消失した。ルーターの故障だったのだ。
今回は11月終盤から、時々カチッと音がしてネット接続が切れるようになり、ルーターのネット接続に関するランプも消灯してしまう。その後徐々に切断の頻度は増えていった。前回の反省からプロバイダーを疑わず、ルーターの問題だと思い、11月30日ルーターを買い換えた。買い換えてから6日間ほどはよかった。しかし症状が再発し、しかもひどくなったため、12月6日販売店に相談したところ他社のルーターに交換してくれた。そのルーターにしてその日は良かった。しかし次の日、つまり今朝から全くネットに接続できない状態となった。ネット接続に関するルーターのランプも点滅してつながっていないことを示している。ルーターを通さずに光ファイバーの接続装置とパソコンをつないでもネットに接続できない。こうなるとルーターよりも上流の問題、つまりプロバイダー側の問題ということになる。プロバイダーに連絡をとったところ、ケーブルの異常も考えられるとのことで、昼の休憩時間に自宅にもどりケーブルを交換したが、症状変わらず。その旨プロバイダーに伝え、結局夕方工事担当者が来て、光ファイバーの接続装置の故障だということが分かり、装置を交換して、無事に接続できるようになった。
早合点してルーターを買い換えるのではなかったなあ、まず光ファイバーの接続装置をパソコンを直接つないでどうなるか試すべきだった。そうすれば早期にプロバイダー側の問題だと気づいたはずだ。それにしても、この1週間は疲れた。
今回は11月終盤から、時々カチッと音がしてネット接続が切れるようになり、ルーターのネット接続に関するランプも消灯してしまう。その後徐々に切断の頻度は増えていった。前回の反省からプロバイダーを疑わず、ルーターの問題だと思い、11月30日ルーターを買い換えた。買い換えてから6日間ほどはよかった。しかし症状が再発し、しかもひどくなったため、12月6日販売店に相談したところ他社のルーターに交換してくれた。そのルーターにしてその日は良かった。しかし次の日、つまり今朝から全くネットに接続できない状態となった。ネット接続に関するルーターのランプも点滅してつながっていないことを示している。ルーターを通さずに光ファイバーの接続装置とパソコンをつないでもネットに接続できない。こうなるとルーターよりも上流の問題、つまりプロバイダー側の問題ということになる。プロバイダーに連絡をとったところ、ケーブルの異常も考えられるとのことで、昼の休憩時間に自宅にもどりケーブルを交換したが、症状変わらず。その旨プロバイダーに伝え、結局夕方工事担当者が来て、光ファイバーの接続装置の故障だということが分かり、装置を交換して、無事に接続できるようになった。
早合点してルーターを買い換えるのではなかったなあ、まず光ファイバーの接続装置をパソコンを直接つないでどうなるか試すべきだった。そうすれば早期にプロバイダー側の問題だと気づいたはずだ。それにしても、この1週間は疲れた。
2009年11月24日火曜日
ゲルギエフ

ワレリー・ゲルギエフは今もっとも人気のある指揮者の一人であり、一般には爆演系と言われている。今夜はそのゲルギエフとマリインスキー歌劇場管弦楽団のコンサートを聴いた。
プログラムは前半はムソルグスキーの歌劇「ホヴァーンシチナ」より前奏曲(金管合奏版)、交響詩「禿山の一夜」(金管合奏版)、歌曲集「死の歌と踊り」であり、後半はチャイコフスキーの交響曲第5番、アンコールがチャイコフスキーの「くるみ割り人形」からアダージョとトレパックであった。
前半はちょっとなじめなかったが、後半のチャイコフスキーは良かった。さすが爆演系、金管部隊も大活躍で最終楽章はおおいに盛り上がった。こういうゲルギエフを音が大きいだけと冷ややかに見ている人もいるのは承知しているが、充分楽しめたのでまあいいんじゃないですか。
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